買い溜め

本屋に行ったり、中古本をネットで買ったり・・・

常に数冊買い溜めてます。

読み進んでいるのですが、また本屋で買っちゃったり(汗)

一体年間いくら本代につかっているのかしら~~

図書館を利用するという手もあるのだけど、ちょっと遠いのと仕事をしているのでなかなか・・・

本当は図書館を利用するのがエコなんだろうなぁお財布にも。

今、読んでいる本


新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)
講談社
宮尾 登美子


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新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫)
講談社
宮尾 登美子


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出番を待っている本たち

水死
講談社
大江 健三郎


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ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー (光文社文庫)
光文社
東野 圭吾


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薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木 (集英社文庫)
集英社
江國 香織


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影踏み (祥伝社文庫)
祥伝社
横山 秀夫


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読書

体調が悪いと本が読めなくなる。

で、しばらく読んでいないと今度は読みたくて読みたくて仕方が無くなる。

これって禁断症状?(笑)

最近読んだお気に入り本


東京公園 (新潮文庫)
新潮社
小路 幸也


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僕たちの旅の話をしよう (MF文庫ダ・ヴィンチ)
メディアファクトリー
小路 幸也


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つきのふね (角川文庫)
角川書店
森 絵都


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いつかパラソルの下で (角川文庫 も 16-5)
角川グループパブリッシング
森 絵都


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久々に読書復活の時は内容も大切。
読んでクタクタになるような作品は避けてます。

久々だ

ここの更新は久しぶり~

ブログパーツでweb本棚つけてみた。


本もぼちぼち読んでますよ~


ただ、ちょっと忙しモードで疲れモード。


あるところでつぶやいたりはしてたりするんですがね(苦笑)

エネルギー切れ・・・

体調が悪かったり、精神的に落ち込んでいたりしては読めない作品がある。

最近のゲームなんかには「暴力的なシーンがあります」なんて表記があったりするけど、本には無い。

ある程度の情報は帯や本の装丁の後ろに書いてあるけど、そういう場面についての表記は無い。

・・・・この間、本を読んでいて気持ち悪くなってしまった。。。。

もともと、暴力シーンのあるテレビや映画なんかは苦手で見てないんだけどさぁ。。。。

その本は途中で読むのを止めているんだけど、再度手にするエネルギーはまだ無い。

・・・・・・こんなときは別な本を読む。

今はこれ。


流星ワゴン (講談社文庫)
講談社
重松 清


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しばらくは癒される本を読みたい。

やめられません―読書覚え書き

読まなくてはならない膨大な資料、、、その上に目の痛み。。。。

なのに、なのに、やっぱり本を読みたくなるのです。


半落ち (講談社文庫)
講談社
横山 秀夫


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こちらも映画化になった作品ですねー

でも、観てないです。だから本を読みます。

先にね、映像を見ちゃうと先入観が入っちゃってね、、、、

その反対もあるんだけど。。。

この作品、読み進んでいくうちに作品の中の「何故?」が分かっちゃったんです。
多分、そうだろうなぁ、って。
でも、力のある作品なので、自分の考えていた終わりでも涙が出そうになりました。
それって作家の力だと思います。

他の横山秀夫作品も読みたくなって思わず注文。。。


第三の時効 (集英社文庫)
集英社
横山 秀夫


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クライマーズ・ハイ (文春文庫)
文藝春秋
横山 秀夫


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臨場 (光文社文庫)
光文社
横山 秀夫


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他の作家のものも2冊注文。。。。

・・・・どうする、資料!?

タイムリー?―読書覚え書き

以前、三浦綾子作品にはまっていた時期があり、また読みたいなぁと本を購入。

内容も知らず、題名に惹かれて買った本。


あのポプラの上が空 (講談社文庫)
講談社
三浦 綾子


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何と、麻薬に犯された病院長一家の愛と葛藤の物語だった。

のりピーの薬物事件があり、
直後、夜回り先生のドラマがテレビで放送され(こちらも薬物中毒の少女の話)
それを観た翌日に読み始めた本だった。

なんだかな、余りにもタイムリーな内容で、自分ながらびっくり。

20年前に書かれた作品。

時に、こんな本との出会いもある。

旅疲れのあと―読書覚え書き

ぷちたびから帰って、お疲れモードだったので本を読むエネルギーが切れてしまった。

と言いつつ・・・


重力ピエロ (新潮文庫)
新潮社
伊坂 幸太郎


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温室デイズ (角川文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング)
瀬尾 まいこ


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以上、読了。

重力ピエロは映画化にもなった本だけど、、、伊坂作品をはじめて読む人はこの本からではなく、できれば伊坂作品の初期から順を追って読んで欲しい。
そうする事で絶対に分かる楽しみがあるから。

温室デイズは、小中学生に読んでもらいたい。
そして、先生にも。

チームバチスタの栄光はこちらも映画化に。
余りにも話題になったので読みそこねてた(天邪鬼)
テンポがよい作品なので楽しく読めたよ。

ぷちたび

本も持たず旅に出ます、と言ったけど・・・

タビリエ 箱根 (タビリエ (11))
ジェイティビィパブリッシング


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これは持って行きました(笑)

主に美術館めぐり。

今回は『箱根彫刻の森美術館』と、『ポーラ美術館』に。

そして、箱根フリーパスを使いまくりの旅でした。

仙石原の宿に泊まり、宿の人に「ポーラ美術館まで歩いていけますか?」って聞いたら「ええ、15分ぐらいで着きますよ」と言われたが・・・・

皆さん、絶対にバスに乗った方がいいです!

山道(登り)30分以上は歩きます!

歩いてるのは私たち夫婦だけでしたから!(苦笑)

その後、旧箱根街道を徒歩で挑戦し、どうなったかはご想像に任せます(笑)

画像

ほらね

画像
森絵都の「アーモンド入りチョコレートのワルツ」の表紙。

私が持っているのはこれなのよね。
0

気分を変えて―読書覚え書き

伊坂幸太郎の本を2冊続けて読んだ。


グラスホッパー (角川文庫)
角川書店
伊坂 幸太郎


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ラッシュライフ (新潮文庫)
新潮社
伊坂 幸太郎


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グラスホッパーは殺し屋の話。

ラッシュライフは沢山の輪が絡み合った知恵の輪のような人物構図で、泥棒あり、強盗あり、殺人あり、、、
こう並べてみるとなんて話なんだ!でも、暗くは無い。その先がハッピーエンドではなくても、嫌な気分にはならない本。それにね、前に読んだ伊坂幸太郎作品がちょと顔を出してみたり。

でも、この次も伊坂幸太郎・・・(実はもう購入済みwww)を読む勇気というか、エネルギーが無くて、これをチョイス。





今日の通勤の行き帰りで読了。
うん、やっぱり良いね。

ところで、この画像の表紙とワタシの持っている文庫の表紙が違うんだけど・・・

ワタシの持っているのはお花の絵が描いてあるんです。

なぜでしょ。

可愛い表紙―読書覚え書き

表紙可愛くないですか?


優しい音楽 (双葉文庫 せ 8-1)
双葉社
瀬尾 まいこ


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この文庫を見たとき、あ、可愛いなって。

多分、この本の中身もこの表紙そのものなんだろうな、って感じた。

収められている3編の物語はどれも温かくて、幸せな気分になる。

心が疲れているときに読んで欲しいな。

リハビリ中―読書覚え書き

また、今日からちょっと本を読み始めていますが、実は先週は本が読めないほどの体調不良。

購入した本だけ拾い読みするのがやっとですた。

パソコンも目がくらくら。

頭痛、眼痛、足のむくみ(←これは関係ないかwww)

いやん、もう。。。状態なのでありました。

今、この本でリハビリ中


アムリタ〈上〉 (新潮文庫)
新潮社
吉本 ばなな


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アムリタ〈下〉 (新潮文庫)
新潮社
吉本 ばなな


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アムリタの意味はインド神話に出てくる神々の水。

私の大好きなタイ飯のお店もこの名前なんだな。

不健康な時に読む本

ここのところ、体調がぐっと悪い。

そんな時、思わず本屋でこういう本を買っちゃいます。


体温を上げると健康になる
サンマーク出版
齋藤 真嗣


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つい、発作的に買っちゃいますね。

以前買ったのは




結構、健康オタクなのですよ。ワタシ。

え、もちろんできることは実践・・・・することもあります(苦笑)

新美南吉―心に残る物語

別館ブログで常連さんのyurisoさんの心に残る物語は


ごんぎつね (日本の童話名作選)
偕成社
新美 南吉


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手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)
偕成社
新美 南吉


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だれしもが小さな頃に読んだ物語。

でもね、不思議と小さな頃から知っている物語なのに、モノ心ついた頃に読んで「えっ?!こんな悲しい物語だったの?」と愕然としたりする。
それが『ごんぎつね』でした。

同じ狐を題材にした『てぶくろをかいに』はほっとする内容でしたよね。

大人になって改めて童話を読んでみると色んな発見がありますね。

yurisoさん、ご紹介ありがとうございました。

たったひとつの思い出―心に残る物語

別館ブログで「あなたにも心に残る物語がありますか?」とたずねた

いつも別館のブログを見てくださっているパピママさんの心に残る物語





人間の勝手で捨てられ、動物管理センターに収容された兄弟犬のお話しです。

動物管理センターに収容されると言う事は死を待つという事でもあります。

そして迎える死は決して安楽なものではなく、炭酸ガスによる窒息死だと言う事を知っていますか?

私はこの作品を読んではいませんが、センターから保護されたワンコを現在2ワン家族として迎えています。

ワンコやニャンコの命はそんなに軽いものなのでしょうか?

内容は分からないですが、この本の表紙を見るだけで涙が出てきてしまいます。

心に残る物語

小さな頃、我が家には世界の童話シリーズ(多分)という絵本があった。

多分、日本の童話シリーズというのもあったかも・・・・

全巻揃ってたこの二つのシリーズ、残念ながら親が地元の小学校に寄付してしまった。

かなり古いものだし、学校も建て替えがあったりしたから多分、もう無いんだろうな。

その中に忘れられない物語がある。

女の子と動物達がいろんな国を巡っていくお話しなんだけど、カナダでさとう楓の樹液(メープルシロップ)を雪の上に流してそれに棒をつけて飴にして食べるという場面が忘れられない。

当時、田舎に住んでいた私は凄くあこがれた。もちろん近所のお店やスーパーになんて置いてなかったし。

北国に住んでいたのでもしかしたらさとう楓があるんじゃないか?と探した事もあった(笑)

今はちょっとしたスーパーになら普通にメープルシロップが売っている。

そして我が家にもメープルシロップは常時置いてある。

憧れのメープルシロップ。その瓶を手に取るたびに、味わうたびにその物語を思い出す。


もしかして、自分と同じ思い出を持っている人がいるかも、と思いつく限りのキーワードで検索をしてみた。

やはり、同じ思い出を持っている人がいた。

そして、あった!




カロリーヌ カナダへいく (カロリーヌとゆかいな8ひき)
BL出版
ピエール プロブスト


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私が持っていたシリーズは既に絶版。

でも、このシリーズは人気で単独で今でも読むことができるんだね!

もう、あの物語は読むことができないのかな、と思っていたからとても嬉しい。

文庫マニア?

買うのは文庫。そう決めてる。

通勤電車の中で読むのが一番多いから、バックに入らなければいけない。

そして、単行本は・・・高い!

図書館に行って借りるのも手だが時間がそうない。

なにより・・・慢性関節リウマチになってから単行本の重さに耐えられない!

それが一番の理由かも。


本屋に行くのは凄く楽しい。

時間が許せば仕事の合間に毎日のように本屋に出没。

月に最低でも5冊は本屋で購入。


・・・さすがにお財布が辛くなって最近はネットで古本を購入。

この1週間の夏休みに2回利用して12冊購入。

いやぁ、便利だね。

簡単に検索できるし、足を運ばなくても良いし。(近所に本屋が無いからね~)


でも、やっぱり本屋に行きたいね。

文庫マニアというより、本屋マニアかも~(笑)