タイムリー?―読書覚え書き

以前、三浦綾子作品にはまっていた時期があり、また読みたいなぁと本を購入。

内容も知らず、題名に惹かれて買った本。


あのポプラの上が空 (講談社文庫)
講談社
三浦 綾子


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何と、麻薬に犯された病院長一家の愛と葛藤の物語だった。

のりピーの薬物事件があり、
直後、夜回り先生のドラマがテレビで放送され(こちらも薬物中毒の少女の話)
それを観た翌日に読み始めた本だった。

なんだかな、余りにもタイムリーな内容で、自分ながらびっくり。

20年前に書かれた作品。

時に、こんな本との出会いもある。

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